妥協のない歯科治療をご提供 hdhc ふちはた歯科

今の歯周病治療で大丈夫ですか

歯周病を繰り返している患者様へ

「毎日のブラッシングをしているのに、歯ぐきから血が出る」「他院で外科手術をしたのに歯周病が再発してしまった」というお悩みはございませんか?四天王寺前夕陽ヶ丘駅が最寄りの歯科医院「hdhc ふちはた歯科(元アッシュデンタルヘルスケア)」は、40代以上の罹患率が高い歯周病にとくに力を入れています。

歯周病をあきらめていませんか?

歯周病はなかなか治らない病気、と思っている方は少なくありません。「何年も歯医者に通っているが完治しない」「病院では歯ぐきの炎症を薬で抑えるだけ。 その場しのぎの治療で終わっている気がする」……。そんなお悩みをお持ちの方はhdhc ふちはた歯科にご相談ください。

歯周病は初期の段階でしたら、一般的な歯科医院で対処できますが、中程度以上になると専門の知識・技術が必要です。「歯周病は一生付き合うもの」と説明を 受け、長い期間、通院をすすめられるケースもあるようです。hdhc ふちはた歯科は専門歯科医院として、進行した重度の歯周病患者様にも適切な治療 を行っていきます。

歯周病を放置すると、全身に悪影響を及ぼすこともあります

歯周病を放置すると、全身に悪影響を及ぼすこともあります

実は、歯周病の影響は口腔内だけに留まりません。口腔内の歯周病菌が血液を介し全身へと広がることで、全身にさまざまな悪影響を及ぼすことがあるのです。肺や心臓、糖尿病へも悪影響を及ぼし、早産や低体重児出産に至る場合もあります。

誤嚥性肺炎

歯周病菌が含まれた唾液を誤って飲み込み、肺に入り込むことで炎症を引き起こし、誤嚥性肺炎になる可能性があります。特に高齢者や抵抗力の落ちている方は、せきの反射が弱くなるため、上手く細菌を体外へ出すことができず、誤嚥性肺炎を引き起こす可能性がより高まります。

心臓疾患

心臓疾患

歯周病菌は血小板を集め、増殖させる作用があります。血液内で炎症が起きた場合、歯周病菌が血栓を作り、心臓の血管に入り込むことで「心筋梗塞」や「動脈硬化」などを引き起こすリスクがあります。

糖尿病

糖尿病と歯周病は相関関係があると言われています。糖尿病は免疫力が低下しやすいため、その影響で歯周病が発症しやすくなります。また歯周病になることで、血糖コントロールが困難になり糖尿病の症状をますます悪化させてしまう可能性があります。

早産低体重児出産

早産低体重児出産

歯周病菌は、子宮筋の収縮を促進する作用があります。母親の口腔内の歯周病菌が原因となり、早期の出産、低体重児出産のリスクが高まります。

hdhc ふちはた歯科の歯周病治療

当院では、整った設備環境のなかで「精密な検査」「適切な診断」を緻密に行いながら、歯周病に進行を把握し、治療を行っていきます。歯周病治療は大まかにいうと2ステップから成り、まずは「歯周基本治療」で歯周病菌のすみかであるプラーク(歯垢)を除去していきます。初期の歯周病でしたら、これで改善されるケースが多いですが、中程度以上になると外科手術が必要になります。

歯周病外科手術の実績が多い当院では、患者様に負担をかけない手法をとりながら治療を進めていきます。検査で完治が確認された後も、定期検診・メインテナンスをおすすめして、再発を防ぐサポートをしていきます。

治療の流れ
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検査

歯科用CT・デジタルレントゲン・歯周ポケット測定などでお口の状態を検査します。

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診断

検査結果から歯周病の進行状況をお伝えします。

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歯周基本治療

①正しいブラッシングを習得し毎日行う②プラークや歯石を取り除く③咬み合わせを調整する、などが歯周基本治療です。歯周病の進行に関係なく、必ず行う治療です。

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検査

歯周基本治療でプラークコントロール(歯に付着したプラークを減らすこと)ができ、歯周病が改善されたかどうかを検査します。

検査結果で完治していなかった場合

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歯周外科手術

歯周基本治療を繰り返しても、完治しなかった部分は歯周外科手術を行っていきます。歯周ポケットに付着しているプラークを取る歯周ポケット掻爬(そうは)術や歯ぐきを切開して炎症部分を取り除く歯周外科治療(フラップ手術)などで、歯周病に感染した患部を除去していきます。

flow06
検査

手術後、歯周病による炎症が改善されたか検査します。

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定期検診

再び歯周病菌に感染しないように定期検診・メインテナンスをおすすめしています。

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